WORKS

これまでのDASUケア活動。
セミナー、講演会、施設内研修について。

10月19日
場所は大阪府堺市にある
地域にしっかり馴染んでる

ここのオークカフェ☕️
野菜の販売をされたり
イベントもコンスタントに開催されていて

地域の方に愛されてるのが伝わってきていて
準備中からワクワクしてました。

準備中  ↑こんなお洒落な売店も中に!
ここからは
主催のegao  project さんからの
開催レポートです(´,,•ω•,,`)

【満員御礼‼️お悩み屋台vol.1 開催レポート】

10/19(金)堺市のグランドオーク百寿にて、
第1回のお悩み屋台が開催されました。
会場には40名を超えるお客様が溢れ、
始まる前から会場は熱気に溢れました。

このお悩み屋台は
”全く新しい学びの場作り”として
開発されたプレゼンサーキット。

5つの屋台からお客様は
自分の琴線にかかる味(プレゼンテーマ)を選び、屋台に足を運ぶことになります。

参加者には3本のお箸が配られます。
最終自分の味わった屋台の中で、評価に値する本数を、投票するという評価システム。

つまりコレは屋台店主にとってはあり得ないほどのストイックな場なのです。
勿論店主は120%のパフォーマンスを発揮します。
会場のいたるところから、歓声や、うなづき、共感、笑いが起きました。相乗効果でますますヒートアップ。
あっという間の2時間でした。


いよいよ最後は結果発表です。
各自悩み抜いた末、お箸が投票箱に投入されていきました。


★映えある第1回お悩み屋台、
最優秀店主に輝いたのは…

『"あなたがイイ"最高のケア職になるための3つの排泄ケアのポイント』大関美里‼️
その後、超ハッピーサプライズ発表も相まって会場のおめでとうムードは最高潮。まさにこの日は大関美里DAYとなりました(笑)

〆は会場の全員で手を合わせて

「ごちそうさまでした!」




第1回の屋台店主のご紹介


山下 勝巳
「egaoが生まれる組織文化の作り方」

山口 大輔
「地域と共に成長する。高齢者施設運営の方法」

竹谷 拓
「介護士脳と看護師脳の違い」

山田航
「タダでできる業務改善・採用戦略」

大関美里
「"あなたがイイ"選ばれるケア職になるための3つの排泄ケアのポイント」
◉この日お集まりいただきました皆様、
本当にありがとうございました!!!!!

【egao project の皆さんと♫】



egaoLab.が仕掛ける新しい学びのカタチ。
その名も『お悩み屋台』
.
10月19日 19:00-21:00
複数の屋台店主(プレゼンター)が
渾身の逸品をお客様にご提供。
.
お客様は自分の好みの味の屋台に出向き、
自身の悩みや得たいものを味わいます。
.
5件の屋台(研修コンテンツ)が出店。
.
その中から合計3つの屋台を選んで回れます!
.
vol.1のお悩み屋台は
私含めて5名の店主が🍜登場です!



❶山下勝巳さん
「egaoが生まれる組織文化の作り方」
.
❷山口大輔さん
「地域と共に成長する。高齢者施設運営の方法」
.
❸竹谷 拓さん
「介護士脳と看護師脳の違い」
.
❹山田 航さん
「タダでできる業務改善・採用戦略」
.
❺大関美里
「"あなたがイイ"選ばれるケア職になる3つの排泄ケアのポイント」
.
詳細は
こちら💁‍♀️ 
DASUケアは何するの?
…と思われた方はこちら💁‍♀️
facebookイベントページはこちら💁‍♀️
現場にいた時から
ちょっと雲の上の存在。

そんな憧れの場所。

日総研出版の定期刊行物
載せて頂きました。
デイ利用者の
“排泄障害の改善”で自立支援を!特集

利用者の笑顔を引き出す
諦めない排泄ケアのポイント




諦めない。


これって排泄ケアに関わらず
自分が進む上でも
キーワードにしています。

類は友を呼ぶ。
思考は現実化する。

…そう言われるように
自分が描けない未来には行けないはず。

イメージ出来ないものは、
現実にならない。

しんどいなぁ…って
そんな時ももちろんあるのですが

そんな不安とか怖さとかは
感じ切って何が怖いのか明らかにして。


今以上に良くなることを
思い描くのを、あきらめない。
そんな風に、一歩ずつでも
剥けていきたいなぁと思っています。

お声掛け頂き、ご担当頂いている
西本さん。
日総研の皆様、本当にありがとうございます。
現場サポートで関わる特養で暮らす
101歳の女性。

排せつ支援加算(ギリギリ対象なるか!?)のプランの中での
下着への移行。

気持ちが上がった事と
自ら下衣を下ろしたり、
上げたりするのが楽になって、
一部介助がほとんど見守りになっています。


そこで使わせてもらっている
下着はこちら
株式会社クララケア・サポートの
イフイフ、ラシクシリーズです。

クララケアさんでも、
こちらの記事を取り上げて下さいました。

いつもありがとうございます(´,,•ω•,,`)

初めてのコラボ研修

関西・東海地区で活躍されるセラピストの
皆さんと半日のセミナーでした。

DASU×Rehabilitation session1.


主催は
Life is Beautiful~医療・介護(ケア)・教育からつながる「楽」を考える会



代表の山下さん発起での、排泄が特に「気になる」
4人が集まってから、初となるコラボは
どこでも聞いたことの無いような視点からの

排泄ケア/DASUケアの時間になりました。


参加して下さる方の意識が高くて、
もっともっとケースや臨床での具体例を入れたもので

ワークをしたかったなと、自分にとっては

沢山の芽と気付きをもらえたsession1.

今回参加して下さった方への配布資料と

排泄用具を選ぶ際の目安となるMOCKY式アルゴリズムデータは
いちばん下からダウンロード出来ます☆



地域×排泄

地域のトイレ清掃や

はいせつ環境を整えるスペシャリスト、

自らもおむつ宅配便として活躍する

おむつ情報局の八木大志先生

研究×排泄

海外のトイレ事情、

臨床でのトイレ動作の研究

臨床で はいせつケアを実践している

オムツマンこと 岩田研二先生


連携×排泄

はいせつケアを多職種で考えること、

つながって、多職種連携を学ぶことを 

医療・介護(ケア)・教育の「楽」を考える会  代表の山下和典先生


それぞれ皆さんからの、言葉が刺さりました。
詳しくはブログに書こう!・・・・

https://ameblo.jp/dasucare3310/entry-12390512653.html


昨日参加して下さった
参加者の皆さま
ありがとうございました(*^_^*)

資料2つはこちらからダウンロード下さい☆

https://15.gigafile.nu/0723-890e8b4dea6a4ec829b53ca6d0ebc7df

“Everything happens for a reason”

「全ての出来事には意味がある」


先日、
ワンデイセミナーで大変お世話になった
株式会社gene様。

この秋に
はいせつケア・リハビリテーション📙
刊行されます!!!


まさか、まさかの、
こちらの最高峰の先生方の中に
少しだけご一緒出来る!!!
との、鳥肌が立つオファーが…


セラピストであり、
ケアの『楽』を追求している
山下和典さんからご一報が!


思わず顔文字を使ってしまいました…。

ここからまた新しい挑戦です。

思えば叶う。
描いた未来は、現実になる。

それなら、
ハッピーな今と未来を描きましょう。

今日は
関西保育福祉専門学校へ
お邪魔して、

『求められる介護職の現状と未来像』
テーマにお話させてもらいます。




こんな風に出会えるのって、 
24万分の1くらいの割合。

会話が出来たら、
240万分の1。


きっと、今日出会える生徒さんとも
大きな意味があるんでしょう。


1時間でも奇跡的な確率で会える
そんな時間も大切に、

夢の様なオファーも、
全ての今までの出来事から繋がってきたと
思い込んで(笑)

精一杯出し切ります(´,,•ω•,,`)

 "福祉用具プランナー” 

という認定資格はご存知ですか?


テクノエイド協会が提唱する、福祉用具の専門職です。


その、福祉用具プランナーを持つ方が中心となる団体、

『福祉用具プランナー協会ネットワーク:通称PLANNET』が担当している

シルバー新報「暮らし拡がる福祉用具」連載12回目を書かせて頂きました。

(プラネット関西支部のメンバーです)


現在、DASUケア現場サポートとして関わっている

「社会福祉法人 明照会」様 での訪問看護、ショートステイ

ご利用の利用者様の褥瘡(じょくそう)の課題にチームケアで取り組んだお話です。


とっても素敵なご夫婦のお二人でした。

訪問に同行する度に、何が一番旦那様にとって、

奥様にとって心地よい方法なんだろうかと、試行錯誤の内容です。

「介護・看護の専門職が行うケアと家族が「できる」ケアには違いがある」

改めて、使える方法や、道具でないと意味がないのだと、考えさせられています。

シルバー新報のご担当の方、そして依頼を下さったプラネット代表、副代表へ、
深く深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございますm(_ _)m



2017年12月3日(日)@名古屋市
リハビリテーションを「かたち」にする会社、として名古屋を拠点に多方面に活動されている株式会社gene様にて、セミナーの開催をさせて頂く事になりました。

約半日の時間で、
0・DASUケアとは
1・排泄ケアの考え方と、自己の価値観の確認
2・排泄のメカニズムの理解
3・排泄障害の理解
4・その問題は、誰の問題?
5・排尿障害による問題の解決策を理解する
6・排尿日誌から、タイプを読み解く
7・排泄用品のいろは
8・より良い出し方、DASUケアの可能性
…の内容にて、現在準備中です。

排泄のケアに関わる職種の方、
リーダー職の方、1番基礎的な部分の「出し方」について、
今一度改めてキホンを見直してみませんか?

セミナーの詳細はこちらから




3人でのお申込みだと、受講料がお安くなる割引あり☆


2017年2月15日 
大阪府東大阪市を拠点として活動している「花咲かせ塾」。
第36回での「より良い出し方・コンチネンスケアのい・ろ・は」と題しての2時間でした。


人生のラストに、笑いと生きがいを、と全国で活動を広げている
日本介護エンターテイメント協会代表の

作業療法士 石田竜生氏

「心が動けば、体が動く!」をモットーに、心と体のリハビリの融合「リラクゼーション・リハビリ」“リラリハ”を提唱している

理学療法士の 十河 浩二氏

東大阪市を拠点に、共同で毎月開催を続けている「花咲かせ塾」


職場・職種の垣根を越え「可能性の種を発見し自分らしく花咲かす」がテーマ。

人それぞれが持つ自分の強みを見つけ、磨いていくこと。 
花咲かせ塾は、共育の実践で「あなたらしく花咲かせるための種」を見つけていきます。
 あなたのやるべきことが鮮明に結晶化されれば、
実現に向け必要な情報や現象を引き寄せていくはず。


今回お伝えしたかったのは、

DASUケアにおいて、キーとなる

「自分の価値観を知る」
「はかる事でわかる事」の2つ。


当たり前に通り過ぎてしまう「排泄」を、もう一度見直してみる。


そんな自分の価値観を改めて振り返る質問などを取り込みました。


介護の世界に関わる方、他人の生活生きることを支えようとする方は特に、

自分の事を考える間もなく「他人の為に」…と
ベクトルが向いている方が多いです。
(自分自身の介護職・家族介護者時代もそうでした)


自分のために時間を作る事が、 ケアに活きてくること。


DASUケアのセミナーの中で、

お伝えすることを大切にしています。

福祉用具プランナー研究ネットワーク研修:東京城南地区 2016年11月5日sat・6日sun


 ~講義と実技を通して

 はい泄ケアを考える2日間~
 「コンチネンスのい・ろ・は」


福祉用具プランナー研究ネットワーク、

副代表を務める

「株式会社仁済 代表取締役依田 学 氏」
からのご依頼での研修実施でした。

仁済のデイサービスの管理者様、スタッフ様、柔道整復師様、

福祉用具プランナーの皆様、
そして近隣にお勤めの介護職の方から、

福祉用具専門相談員の方に

お集まりいただきました。

何よりも、自分が大阪に行ってから

初の遠征となる研修。

途中からは、

NPO日本コンチネンス協会のドンである、

高橋先生も参加…。
(講師の)程よい緊張感の中、

2Daysのセミナーは進み…。

あの時に参加頂いた 仁済のスタッフ様は、

これまで3回ほど振り返り研修をされているとのこと。
(スゴイです!)


今関わっているお客様へ、

より良いものを提供していく探究心。

それが根本に根付いているチームは

何をしていても、周りに放つオーラが明るい!


『何のために、誰のために?』
毎日の中で、それを見通してケアに当たれる
そんな強さをこちらが教わった東京城南研修でした。