WORKS

これまでのDASUケア活動。
セミナー、講演会、施設内研修について。

初めてのコラボ研修

関西・東海地区で活躍されるセラピストの
皆さんと半日のセミナーでした。

DASU×Rehabilitation session1.


主催は
Life is Beautiful~医療・介護(ケア)・教育からつながる「楽」を考える会



代表の山下さん発起での、排泄が特に「気になる」
4人が集まってから、初となるコラボは
どこでも聞いたことの無いような視点からの

排泄ケア/DASUケアの時間になりました。


参加して下さる方の意識が高くて、
もっともっとケースや臨床での具体例を入れたもので

ワークをしたかったなと、自分にとっては

沢山の芽と気付きをもらえたsession1.

今回参加して下さった方への配布資料と

排泄用具を選ぶ際の目安となるMOCKY式アルゴリズムデータは
いちばん下からダウンロード出来ます☆



地域×排泄

地域のトイレ清掃や

はいせつ環境を整えるスペシャリスト、

自らもおむつ宅配便として活躍する

おむつ情報局の八木大志先生

研究×排泄

海外のトイレ事情、

臨床でのトイレ動作の研究

臨床で はいせつケアを実践している

オムツマンこと 岩田研二先生


連携×排泄

はいせつケアを多職種で考えること、

つながって、多職種連携を学ぶことを 

医療・介護(ケア)・教育の「楽」を考える会  代表の山下和典先生


それぞれ皆さんからの、言葉が刺さりました。
詳しくはブログに書こう!・・・・

https://ameblo.jp/dasucare3310/entry-12390512653.html


昨日参加して下さった
参加者の皆さま
ありがとうございました(*^_^*)

資料2つはこちらからダウンロード下さい☆

https://15.gigafile.nu/0723-890e8b4dea6a4ec829b53ca6d0ebc7df

“Everything happens for a reason”

「全ての出来事には意味がある」


先日、
ワンデイセミナーで大変お世話になった
株式会社gene様。

この秋に
はいせつケア・リハビリテーション📙
刊行されます!!!


まさか、まさかの、
こちらの最高峰の先生方の中に
少しだけご一緒出来る!!!
との、鳥肌が立つオファーが…


セラピストであり、
ケアの『楽』を追求している
山下和典さんからご一報が!


思わず顔文字を使ってしまいました…。

ここからまた新しい挑戦です。

思えば叶う。
描いた未来は、現実になる。

それなら、
ハッピーな今と未来を描きましょう。

今日は
関西保育福祉専門学校へ
お邪魔して、

『求められる介護職の現状と未来像』
テーマにお話させてもらいます。




こんな風に出会えるのって、 
24万分の1くらいの割合。

会話が出来たら、
240万分の1。


きっと、今日出会える生徒さんとも
大きな意味があるんでしょう。


1時間でも奇跡的な確率で会える
そんな時間も大切に、

夢の様なオファーも、
全ての今までの出来事から繋がってきたと
思い込んで(笑)

精一杯出し切ります(´,,•ω•,,`)

 "福祉用具プランナー” 

という認定資格はご存知ですか?


テクノエイド協会が提唱する、福祉用具の専門職です。


その、福祉用具プランナーを持つ方が中心となる団体、

『福祉用具プランナー協会ネットワーク:通称PLANNET』が担当している

シルバー新報「暮らし拡がる福祉用具」連載12回目を書かせて頂きました。

(プラネット関西支部のメンバーです)


現在、DASUケア現場サポートとして関わっている

「社会福祉法人 明照会」様 での訪問看護、ショートステイ

ご利用の利用者様の褥瘡(じょくそう)の課題にチームケアで取り組んだお話です。


とっても素敵なご夫婦のお二人でした。

訪問に同行する度に、何が一番旦那様にとって、

奥様にとって心地よい方法なんだろうかと、試行錯誤の内容です。

「介護・看護の専門職が行うケアと家族が「できる」ケアには違いがある」

改めて、使える方法や、道具でないと意味がないのだと、考えさせられています。

シルバー新報のご担当の方、そして依頼を下さったプラネット代表、副代表へ、
深く深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございますm(_ _)m



2017年12月3日(日)@名古屋市
リハビリテーションを「かたち」にする会社、として名古屋を拠点に多方面に活動されている株式会社gene様にて、セミナーの開催をさせて頂く事になりました。

約半日の時間で、
0・DASUケアとは
1・排泄ケアの考え方と、自己の価値観の確認
2・排泄のメカニズムの理解
3・排泄障害の理解
4・その問題は、誰の問題?
5・排尿障害による問題の解決策を理解する
6・排尿日誌から、タイプを読み解く
7・排泄用品のいろは
8・より良い出し方、DASUケアの可能性
…の内容にて、現在準備中です。

排泄のケアに関わる職種の方、
リーダー職の方、1番基礎的な部分の「出し方」について、
今一度改めてキホンを見直してみませんか?

セミナーの詳細はこちらから




3人でのお申込みだと、受講料がお安くなる割引あり☆


2017年2月15日 
大阪府東大阪市を拠点として活動している「花咲かせ塾」。
第36回での「より良い出し方・コンチネンスケアのい・ろ・は」と題しての2時間でした。


人生のラストに、笑いと生きがいを、と全国で活動を広げている
日本介護エンターテイメント協会代表の

作業療法士 石田竜生氏

「心が動けば、体が動く!」をモットーに、心と体のリハビリの融合「リラクゼーション・リハビリ」“リラリハ”を提唱している

理学療法士の 十河 浩二氏

東大阪市を拠点に、共同で毎月開催を続けている「花咲かせ塾」


職場・職種の垣根を越え「可能性の種を発見し自分らしく花咲かす」がテーマ。

人それぞれが持つ自分の強みを見つけ、磨いていくこと。 
花咲かせ塾は、共育の実践で「あなたらしく花咲かせるための種」を見つけていきます。
 あなたのやるべきことが鮮明に結晶化されれば、
実現に向け必要な情報や現象を引き寄せていくはず。


今回お伝えしたかったのは、

DASUケアにおいて、キーとなる

「自分の価値観を知る」
「はかる事でわかる事」の2つ。


当たり前に通り過ぎてしまう「排泄」を、もう一度見直してみる。


そんな自分の価値観を改めて振り返る質問などを取り込みました。


介護の世界に関わる方、他人の生活生きることを支えようとする方は特に、

自分の事を考える間もなく「他人の為に」…と
ベクトルが向いている方が多いです。
(自分自身の介護職・家族介護者時代もそうでした)


自分のために時間を作る事が、 ケアに活きてくること。


DASUケアのセミナーの中で、

お伝えすることを大切にしています。

福祉用具プランナー研究ネットワーク研修:東京城南地区 2016年11月5日sat・6日sun


 ~講義と実技を通して

 はい泄ケアを考える2日間~
 「コンチネンスのい・ろ・は」


福祉用具プランナー研究ネットワーク、

副代表を務める

「株式会社仁済 代表取締役依田 学 氏」
からのご依頼での研修実施でした。

仁済のデイサービスの管理者様、スタッフ様、柔道整復師様、

福祉用具プランナーの皆様、
そして近隣にお勤めの介護職の方から、

福祉用具専門相談員の方に

お集まりいただきました。

何よりも、自分が大阪に行ってから

初の遠征となる研修。

途中からは、

NPO日本コンチネンス協会のドンである、

高橋先生も参加…。
(講師の)程よい緊張感の中、

2Daysのセミナーは進み…。

あの時に参加頂いた 仁済のスタッフ様は、

これまで3回ほど振り返り研修をされているとのこと。
(スゴイです!)


今関わっているお客様へ、

より良いものを提供していく探究心。

それが根本に根付いているチームは

何をしていても、周りに放つオーラが明るい!


『何のために、誰のために?』
毎日の中で、それを見通してケアに当たれる
そんな強さをこちらが教わった東京城南研修でした。


皆さん初めまして!
DASUケアコーディネーターとして活動しています、
オオゼキミサトと申します。

この度、「DASUケアLAB」WEB
開設しました!


生きている間、誰もがする「排泄」のより良い出し方と、
今一度自分の心を見つめて、要らなくなったものは、
シッカリ出して、スッキリ生きる。
他人のケアに当たる方はなおさら、まずは自分の身体と心から。
一緒により良く出す、お手伝い、させてもらいます☆